月曜日

求人情報サイトラピースドリームがモバイル版をリニューアル

求人情報サイトを運営するラピースドリームは、アルバイト情報サイト「ラピジョブ」のモバイル版を11月からリニューアルすると発表しました。

求人情報サイトのアルバイト特化サイト「ラピジョブ」のモバイル版の主なリニューアルの内容は、ターゲットである20歳前後のユーザーが携帯電話の操作を得意にする世代であることから、モバイル世代へのユーザビリティを最優先したレイアウトの変更とサイト内が改善されます。

新たにGPSを利用した精度の高い位置情報検索サービスを組み入れ、住居や学校など、身近なエリアでのアルバイト探しが簡単に手間なく行えるようになります。生活エリアに密着したアルバイト情報を求めるユーザーは、GPSから求人情報を探すことができるようになります。

ラピジョブの好評な企画で、採用から1ヵ月経過すると1万円のボーナスがもらえるという、バイト代の他にお小遣いのプレゼントがあるということで、バイト世代に口コミで急速に広がっているそうです。このキャンペーンは年内は実施されています。

ラベル: ,

求人倍率が上昇で景気回復の兆しか

求人倍率が全国的な景気回復を受けて、田辺公共職業安定所(ハローワーク田辺)管内でも上昇していることが判りました。田辺公共職業安定所によりますと8月は0・82倍で、昨年の同時期に比べて0・21ポイント上昇したとしています。求人倍率は、2001年度の0・31倍を「底」に右肩上がりに上昇しています。

雇用対策法が改正されまして、10月からは労働者の募集や採用時の年齢の制限が禁止されるようになりました。年齢制限禁止制度の背景には、高齢者や年長のフリーターら一部の労働者の応募の機会が閉ざされている現状があるためです。

厚生労働省の発表では、8月の有効求人倍率の全国平均は前月を0・01ポイント下回る1・06倍で、正社員の有効求人倍率は0・61倍となっています。

求人は確かに増えているのですが、企業はまだ景気の先行きが読めないためか、パートタイム労働者の求人が全体の4割程度を占める状況が続いているとのことです。和歌山労働局によりますと、8月の和歌山県平均の有効求人倍率は0・97倍で、1倍が目前に迫っている状況です。

ラベル: ,

求人の大幅増が見込める来春新卒

求人情報について、民間の調査機関であるリクルートワークス研究所が調査したところによりますと、2008年3月に卒業の予定の大学生、大学院生についての企業の求人数は、バブル期を上回り過去最高の93万3000人となっているとのことです。求人倍率は2・14倍と、16年ぶりに2倍を超えていますが、2009年の求人数はさらに増える見込みということです。企業による大学3年生向けの会社説明会「スーパー・ビジネス・フォーラム」が10月10日と11日に東京都の東京ドームシティプリズムホールで行われました。

会社説明会スーパー・ビジネス・フォーラム」は、就職情報会社の学情が2003年から開催していますが、今回の会社説明会には、学生のアンケートで選ばれた人気の企業が延べ140社参加しました。各企業ごとにブースが設けられ、それぞれの学生の相談に応じたり、採用担当者が事業内容や社風などを説明していました。集まった約1500人の学生たちは、企業の資料を抱えながら企業各社のブースをまわり、メモをとるなどしながら担当者からの説明を聞いていました。

ラベル: ,

土曜日

高卒の求人ローラー作戦

新規高卒者の青森県内の就職を確保するために、今年の6月から青森県が各事業所を巡回して求人票の早期の提出を求めていたローラー作戦で、来春の高卒者の採用を予定している事業所として訪問した168事業所のうち6割以上の事業所が「求人票の提出を前年度より早めることを検討している」と回答したことが9月3日に分かりました。青森県は今年、要請の時期を例年より約3カ月早めに、前年度の求人票の提出が遅い事業所に的を絞って実施しており、ローラー作戦が一定の成果を挙げています。

今春、青森県内の高校を卒業した生徒の就職者のうち、青森県内の就職者の割合が5割を切り、16年ぶりに青森県外の就職者の数を下回りました。青森県は、青森県外への人材の流出に歯止めをかけようと、今年のローラー作戦を6月25日?7月20日に実施しました。前年度の求人票の提出が遅かった534事業所を青森県や青森県教育委員会、青森県警察の職員が戸別に訪問しました。

個別訪問の際の聞き取り調査で、来春の高卒者の採用を予定している168事業所の中で、109の事業所が「求人票の提出を早める」と回答していますし、計335人を採用する予定であることが分かりました。40事業所は「前年と同時期」と回答しています。「前年より遅れる」はゼロ、残る事業所は「未定」か無回答でした。

一方、「定着率が悪いので求人を出すか検討中です」など、高卒者の求人に二の足を踏む事業所も少なくありません。訪問先の事業所からは「採用の計画を立てるのが難しく、求人が遅くならざるを得ない」「学校の推薦とのミスマッチがあり、早期の離職者がでてきます」「先生は就職後の追跡の調査をしてほしい」といった要望が寄せられてありました。

ラベル: , ,

水曜日

求人情報を携帯で活用する若年層

求人情報でヤフーバリューインサイト(株)は、iモードの公式サイト「*とくするメニュー」を活用して求人情報に関する調査をiモードユーザーに対して実施しました。

求人情報をケータイで探したことがある人は回答者全体の89.0%で、探したことのある求人情報の種類は、「アルバイト情報」が68.7%と最も多く、2番目が「就職情報」64.6%、「転職情報」34.7%の順でした。
求人情報をケータイで見るところは「帰宅後」が51.3%と最も多く、2番目が「就寝前」45.8%、「昼食の時」16.2%、「通勤や通学中」11.0%の順でした。

求人情報をケータイから探したことのある人のうち「携帯電話から登録したことがある」は29.2%もありました。男女別や年代別にみてみますと、男女とも20代以下が多く、特に女性19歳以下では50%の回答を占めていました。

求人情報の携帯サイトで便利だと思う点は「いつでも見られるから」が79.9%と最も多く、次いて「どこでも見られるから」が67.4%、「無料利用できるから」が44.4%、「検索できるから」が36.6%、「見てすぐに、サイト上で応募や問合せができるから」が32.0%、「調べた情報を保存できるから」が31.9%のでした。

いずれにしましても、20歳以下の若い女性が携帯電話を使いこなしていて、就職先への問い合わせまで行っているということですので、この辺をターゲットとしている企業の人事担当者は新たな求人媒体として戦略を練る必要があります。

ラベル: ,

土曜日

求人求職サイト開設、テクノル(八戸)が成功報酬型で

JOBOOあおもり
求人の情報でOA機器の販売のテクノル(八戸市、黒澤祥雄社長)が、8月2日、青森県内の事業者を対象とした成功報酬型の求人求職サイトJOBOO(ジョブー)あおもり」を2007年10月からスタートすると発表しました。求人のコストが軽減できるということで、中小企業事業者も幅広い採用活動ができることとなり、良質の人材を確保できるチャンスが広がるのではと期待を寄せています。テクノルによりますと、「JOBOOあおもり」サイトは、情報通信関連業イデアクロス(東京都、中嶋公栄社長)が開発したインターネットの地域密着型の求人求職サイトの青森県版として実施されます。このシステムは既に他の県で展開されており、テクノルのJOBOOあおもりサイトは全国で20番目となります。

JOBOOあおもりサイトは、企業側が求人の広告を無料で掲載できるのが特徴です。費用は、求職者の連絡先情報を得る権利を取得する時と、採用が決まった段階でテクノルに支払う成功報酬方式です。求職者の連絡先情報を得る権利は2週間で16800円で、正社員の採用の成功報酬は31500円となっています。2007年9月から募集を始め、2007年10月から本格的なサービスを開始する予定だそうです。

テクノル
問い合わせ先 テクノル 電話0178-47-8311。

ラベル: , ,

月曜日

求人の年齢制限を厳格化

求人の問題で厚生労働省は7月18日に年齢の制限を禁止に対する例外の規定を厳格にする方針を決めました。年齢制限禁止に対する例外として年齢の制限を認めてきた10項目のうち、商品の特性や体力などを理由にした4項目を削減しました。これからは「若者向け商品の販売員として30歳以下」「長距離トラックの運転手として45歳以下」といった求人の募集はできなくなることになります。
年齢制限禁止に対する例外規定を厳格化する方針は、7月18日の労働政策審議会(厚生労働大臣の諮問機関)の部会で了承されました。これからは厚生労働省は省令改正の手続きなどを行いまして、2007年10月1日に施行することになりました。

ラベル: ,